9月 04, 2010
刺激と反応のモデル
Posted by: admin : Category: 日記
会社員時代、上司を説得し、10万円以上もするフランクリン・コヴィー・ジャパンの「7つの習慣」の3日間のセミナーに行ったことがありました。
そこで教えて頂いた一つに、「刺激と反応のモデル」というものがあります。
http://www.franklincovey.co.jp/products/learning/monthly7habits/m7h_04.html
人は、外から受ける刺激に対して、その時に起きた感情や気分によって、反応するというものです。
その一例として、人から注意されると、気分を害される方も多いかと思います。
私の場合、開業前の修業期間が長かったので、人に教える機会も多くありました。
とはいえ、一研修生なので、レベル的には似たり寄ったりですので、その人のためを思って指摘をしても、反発して、自分のやり方の正当性を主張される方もいました。
たとえ、指摘を聞き入れたとしても、ムキになって、同じことを延々と繰り返して、最悪、相手の身体を壊すことも・・・実際、肩を痛めて大変な目に遭いました。
自己中心的な人の施術は、受けたくはないです。
指摘されてムキになる時点で、すでに、患者さんのための施術であることを忘れてしまっていますし・・・。
「7つの習慣」に話を戻しますと、刺激と反応の間には、選択の自由があると言っています。
正しい価値観に基づいて、反応を決めれば、良い方向に物事が進みます。
自分にとって都合の悪い刺激が入ってきたら、一時停止ボタンを押す。それから、反応を選ぶ。
それができれば、きっと良い施術家になれるんでしょうね。
自分もまだまだ未熟ですが。
静岡県浜松市三ヶ日町・細江町・引佐町、湖西市
3つの力で楽になる葵整体院 三ヶ日分院
http:/www.afuhi.net/
