刺激と反応のモデル

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会社員時代、上司を説得し、10万円以上もするフランクリン・コヴィー・ジャパンの「7つの習慣」の3日間のセミナーに行ったことがありました。

そこで教えて頂いた一つに、「刺激と反応のモデル」というものがあります。

http://www.franklincovey.co.jp/products/learning/monthly7habits/m7h_04.html

人は、外から受ける刺激に対して、その時に起きた感情や気分によって、反応するというものです。

 

その一例として、人から注意されると、気分を害される方も多いかと思います。

私の場合、開業前の修業期間が長かったので、人に教える機会も多くありました。

とはいえ、一研修生なので、レベル的には似たり寄ったりですので、その人のためを思って指摘をしても、反発して、自分のやり方の正当性を主張される方もいました。

 

たとえ、指摘を聞き入れたとしても、ムキになって、同じことを延々と繰り返して、最悪、相手の身体を壊すことも・・・実際、肩を痛めて大変な目に遭いました。

自己中心的な人の施術は、受けたくはないです。

指摘されてムキになる時点で、すでに、患者さんのための施術であることを忘れてしまっていますし・・・。

 

「7つの習慣」に話を戻しますと、刺激と反応の間には、選択の自由があると言っています。

正しい価値観に基づいて、反応を決めれば、良い方向に物事が進みます。

自分にとって都合の悪い刺激が入ってきたら、一時停止ボタンを押す。それから、反応を選ぶ。

それができれば、きっと良い施術家になれるんでしょうね。

自分もまだまだ未熟ですが。

 

 

静岡県浜松市三ヶ日町・細江町・引佐町、湖西市

 3つの力で楽になる葵整体院 三ヶ日分院

  http:/www.afuhi.net/

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