四十肩・五十肩の最近のブログ記事

60代、男性。

五十肩による右肩の痛み、左側の首・肩のはり、腰痛、右足裏の痛み。

右肘が肩よりも上にあげられない。

腰は、座っていると痛くなり、立つと楽になる。

さらに、立った状態で、上体を前に曲げるのは大丈夫だが、反らすと腰が痛くなる。

足裏は、体重をかけていない状態で休めてから、体重をかけて歩き始めるとしばらく痛みが出る。でも、そのうち痛みはなくなる。

 

この方も、長年の疲労の蓄積のためか、全身に力が入ってかたいです。

じっくり時間をかけて筋肉の緊張を緩めていき、まだ完全ではないものの、右肘が肩よりも上にあがるようになりました。

強烈な左側の首・肩のはりもある程度まで軽減。

腰はOK。

右足裏の痛みも軽減しました。

筋肉が緊張しただけで、これだけ問題が出てくるのですから、早目の施術が大切です。

 

愛知県豊橋市、豊川市、岡崎市、新城市、浜松市三ヶ日町

 痛み・しびれ専門 自然形体療法の葵整体院

40代、男性。

左肩の痛み。

特に、肘を上げる動作や内側に持っていく動作で、痛みが強くなる。

右足の親指の痛み、右手の人差指の痛み、右耳が詰まった感じ。

 

普通に施術して、右手人差指の痛みはなし。

右足親指の痛みはなくなったものの、もっと付け根の方に痛みが出てきた。

痛みを取るとその近くで隠れていた痛みが分かるようになることは、よくあることで心配はいりません。

肩の痛みは、全体の違和感は残ったものの、動作時の痛みは、骨のずれを止めて軽減させました。

 

ところで、この方、ここに来る前、自然形体療法によく似た療法を、1ヶ月間毎日を受けたそうです。

毎日施術すること自体は悪いことではないですけど、肩の痛みで、1ヶ月間毎日施術して、改善していないとは、あまりにひどい話ですね。

そこの先生は、達人と呼ばれているらしいのですが、世の中、いろいろな達人がいるものです。

 

愛知県豊橋市、豊川市、岡崎市、新城市、浜松市三ヶ日町

 痛み・しびれ専門 自然形体療法の葵整体院

40代、男性。

五十肩と股関節の痛み。

半年前から肩の痛く、腕を上げようとすると肘が肩より上にいかない。

4ヶ月間、整形外科に通い、シップと炎症を抑える飲み薬を処方され、週一回電気治療とリハビリを受けるが改善しない。

4ヶ月前から股関節が痛く、あぐらをかくと股関節に痛みがある。

股関節の痛みも、同じように4ヶ月間、整形外科に通い、内転筋が張っているとの診断で治療を受けるが、こちらも同様に改善しない。

 

肩の痛みは、上腕のところとわきの下のところに、強い筋肉の緊張がみられ、そこに痛みが出ている状態でした。

五十肩の典型的な症状です。

とにかく、徹底的に筋肉を緩めたところ、まだ完全ではないものの肩より上に肘が上がるようになりました。

 

次に、股関節の痛みは、股関節の手法をかけて、膝を横に開いても大丈夫にはなりましたが、前に股関節を曲げていくとまだ痛みが出ます。

でも、大腿骨がずれないように止めると痛みが軽減するので、内転筋の問題ではないと思うんですけどね。

 

肩も股関節も、正直、4ヶ月間も、整形外科は何をしていたんだろうという気持ちです。

 

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 痛み・しびれ専門 自然形体療法の葵整体院

40代、女性。

五十肩。

5月ごろから左上腕部が痛み出した。

7月ごろから、両側の肘の上部も痛み出した。

 

上腕部の痛みのため、腕を肩より上に上げられない状態でした。

仕事で同じ動きを何度もするということで、極度の筋肉疲労が原因だと思われます。

全身に緊張が見られ、腕には強い緊張が見られました。

 

肘上部の痛みは、緊張を緩めて、だいぶ軽減しました。

左上腕部の痛みは、かなり強く腕に力がこもっていて、なかなか緩めることができませんでしたが、5分の1程度まで軽減できました。

身体に力が入りっぱなしで、それが癖になっている状態ですが、続けて施術していけば、どんどん改善していきます。

 

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 痛み・しびれ専門 自然形体療法の葵整体院

40代、女性。

肩の痛み。五十肩。

痛みが出て、腕を後ろ側に持っていけない。

脇を開けて腕を上げるのも、水平位置までしか上げられない。

腕を前から上に上げると、耳の所まで上げられない。

 

五十肩は、基本的に過度の疲労なので、筋肉を緩ませていくことが基本です。

ただ、この方の場合、腕を上げる時の上腕骨のずれもありました。

一通り施術して、座った状態で確認してもらうと、

腕を前から上に上げて、耳の所まであと一歩というところまで持っていくことができました。

普通に痛みなしで、腕を後ろ側に持っていけるようになり、「えっ、どうして?」と驚いていました。

脇を開けて腕を持ち上げる動作も、普通にできるようになりました。

五十肩の場合、筋肉の強い緊張が原因なので、また元に戻りやすく、続けて施術していくことが重要です。

 

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 痛み・しびれ専門 自然形体療法の葵整体院

外国の女性。

左肩のコリ。

左腕が肩の高さまでしか上げられない。

周辺の治療院を、あちこち通うが良くならない。

マッサージを受けたら、揉み返しで余計に具合が悪くなったということで、当院にやってきました。

 

いよいよ、当院にも外国の方の来院です。

といっても、日本人と結婚して、日本在住の方なので、日本語はほとんど大丈夫ですけどね。

左肩に触れると、コブのような塊ができていました。

 

寝た状態で、全身の筋肉を緩ませた後、座って確認してもらう。

腕を上げると痛みが出る場所は、三角筋のところのようで、その周辺を固定して腕を上げてもらうと痛みがなくなりました。

でも、肩こりの方は、完全には取りきれませんね。

寝た状態では、比較的よかったのですが、起き上がった瞬間にカチンと固まりました。

もう少し、時間がかかりそうです。

 

愛知県豊橋市、豊川市、岡崎市、新城市、浜松市三ヶ日町

 痛み・しびれ専門 自然形体療法の葵整体院

50代、女性。

3週間前に肩が痛くなり、それからだんだん痛みが強くなって、腕が上げられなくなった。

 

脇を開くようにして、腕を外側に上げていくと、肩の前側が痛いということでした。

肩や首にハリがあり、なおかつ、頚椎の椎間板のつぶれもあるようでした。

それらを改善した後、座って、いよいよ本題の腕を上げられないことによる施術を。

 

でも、あっさり、腕が上げられるようになりました。

次に、腕を開きながら捻ると痛みが出るということで、それも同様にクリア。

 

そうなると、患者さんは、痛みが出るまで、腕をあれこれ動かし始めて、収拾つかなくなりそうなので、そこで施術終了としました。

痛みが出る動きをして、施術して、OKかどうか確認をとり、OKならば次の動きというステップを踏んでいくのですが、施術したら、しっかりと確認せずに、他の痛い動きを探し始めてしまう状態で、これでは、どこの筋肉の問題かわからなくなってしまいます。

 

肩に多少違和感が残ったものの、普通にグルグル動かせる状態になったので、終わりです。

本来は、更にもう一度、施術した方が良いのでしょうけど、こちらの意思が伝わるようなコミュニケーションができない場合、事故につながり、お互いにとって不幸になるので、通院なしとしました。

 

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 痛み・しびれ専門 自然形体療法の葵整体院

60代、男性。

首の痛みと腰の痛み。

腕が肩より上に挙げられない。ただし、持ち上げてもらえば、挙げられる。

 

腕を挙げるのが少し楽になるものの、肩より挙がらない状態は変わらず。

自分で腕をあげようとすると、三角筋の前側の一部が張って痛みが出る状態。

緊張を緩ませると一時的に楽になるものの、すぐに張ってしまう。

繰り返し施術するも、施術時間が1時間を超え、身体の疲労を考え、施術終了となりました。残念。

自治会の清掃活動があるそうで、何とかしたかったのですが、一回の施術では限界がありました。

 

そういう自分も、夜、突然の肩の痛み。

何かの拍子に痛くなり、肩を上げるのがつらい状態になりました。

明日も朝一番から施術の予約が入っているのでなんとかしなくてはと、手技を応用しながら自分を施術。

しかし、自分で自分を施術するとどうしても筋肉に力が入ってしまって、思うようにいかず、痛み2割減で終了。

本日、朝、目が覚めたとき、あんなに苦しかった痛みがうそのように減っていました。

自分の感覚で、痛み95%減ぐらいです。

今ブログ書いている時には、動かすとわずかに痛みが残っている程度です。

 

施術直後にあまり変わりなくても、施術によって身体に正しい状態を教えておくと、寝ている間にどんどん回復していくものです。

 

愛知県豊橋市、豊川市、新城市

 痛み・しびれ専門 自然形体療法の葵整体院

 

 

2008年11月

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