オスグッド病: 2008年9月アーカイブ

中学生、男子。

オスグッド病。

2年前の小学生の頃から、膝が痛かったようですが放置。

中学生になり、部活動をやるようになり、痛みが強くなり、整形外科へ。

整形外科では、シップだけで、治療らしい治療もなくあきらめていた。

インターネットで検索して、当院を見つけて、半信半疑で来院。

オスグッド病は治せないものだと、あきらめていたそうです。

 

(初回の施術)

膝を見ると、オスグッド病によく見られる膝下の盛り上がりがありました。

そこは、軟骨が剥がれてきているので、触ると当然痛みがあります。

しゃがんでもらうと、80度ぐらいを残して、それ以上膝を曲げられない状態でした。

 

施術して、触っても痛みが出ない状態にしてから、オスグッド病に対する手法をかけ、しゃがんでもらうとあっさりしゃがんでしまいました。

しゃがむ途中や立ち上がる途中で、少し痛みがでるものの、1回目の施術はこれで終わりとしました。

 

施術前は、半分あきらめかけていたせいか、表情が曇っていましたが、施術後、一気にしゃがめたことで、あきらかに表情が変わりました。

自分だけ部活動を休まないといけないというのは、子供にとってかなりのストレスになります。

ましてや、医者に行って、大人になれば治りますと言われてしまっては、たまらないです。

オスグッド病は、ほとんどの場合、1回から5回の施術で終わって、普通に運動できるようになります。

まだ、あきらめている人がいるということは、大丈夫だということをもっとアピールしないとダメですね。

 

(2回目の施術)

すでに、しゃがんでも痛みがない状態まで、回復していました。

軟骨の剥離部分を押した時に、少し痛みが出る程度。

子供の回復力には、いつも驚かされます。

一通り施術した後、施術終了としました。

これで、運動して痛みがでなければ大丈夫です。

もっとも、痛みが出ても、ここにくれば、大丈夫なんですけどね。

 

愛知県豊橋市、豊川市、岡崎市、新城市、浜松市三ヶ日町

 痛み・しびれ専門 自然形体療法の葵整体院

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