その他の痛み: 2008年5月アーカイブ

ふくらはぎや足の裏の筋肉が突然痙攣を起こし、強い痛みを生じる状態を「こむら返り」と言います。

ひどい人になると、肉離れを起こします。

 

足以外でも、腹筋とかに発生します。

実際、私が最近一番多いのはお腹です。

 

つまり、足に限らず、特定の筋肉だけが異常収縮を続ける状態が、「こむら返り」です。

 

よくあるのが、就寝中にふいに足を伸ばした時や、運動不足の人があまり準備運動しないで運動した時です。

私の父は、農作業して昼寝をするとよくなるそうです。

私の場合は、プールで泳いでたころ、よくなりました。普段使わない筋肉使いますからね。

あと、総合格闘技の寝技の練習中もよくなって、タップしてましたね。情けない。

 

原因は、水分不足や筋肉の疲労などです。

 

予防としては、身体を動かす前に、十分ストレッチしておくこと、汗をかいて不足する前に水分を補給することでしょうか。

汗をかくと体内のミネラルバランスが崩れるので、スポーツドリンクで電解質を補給することが大切です。

 

すごく汗をかいた状態に、普通の水を飲んでも、体内の塩分濃度が薄くなりすぎないように防衛反応が働き、ある一定以上飲めません。

真夏の総合格闘技の練習中に、ミネラルウォーターを持っていて、あまり飲めなくてやばいと思ったことがありましたので。

 

後、寝る前に、筋肉をほぐしたり、ストレッチすることも予防になります。

 

当院に通院されている患者さんの中にも、ここに来る前、頻繁にこむら返りを起こすという方がいましたが、今は全くないそうです。(こむら返りで、来院されたわけではないのですが。)

施術により、身体の緊張が抜けるので、予防になります。

 

愛知県豊橋市、豊川市、新城市

 痛み・しびれ専門 自然形体療法の葵整体院

小学生、女子。

オスグッド病で、以前、施術した患者さんです。

今回、しゃがんで伸びあがる時だけ、胸が痛いということで来院されました。


問診で、上体を前後に倒しても、横に倒して、捻ってもまったく胸の痛みは出ず、本当に、しゃがんでから伸びあがる時だけに、胸の痛みが出る状態でした。

なので、動作時の骨のずれではないなと思い、ほかを施術したところ痛みが消えました。


5分問診の3秒施術で終了した、その時の会話、

母親「本当に、痛くないの?」

小学生「痛くない」

母親「ウッソー、痛くないの??」

(もう一回、確認)

小学生「痛くない」

母親「エッー、ホントーに???」

私「これも、技ですから」

母親 (あきらかに、疑いの眼差し)

私 心の中(触れただけなので、納得できないだろうなー。施術料もらえないかも。)

(と、そんな雰囲気のなか、絶妙のタイミングで、)

小学生「でも、膝が少し痛い」

私 心の中(おっ、君は、なんていい子なんだ。)

私 「膝が痛いということなんで、膝の施術しましょうか。ベッドの方へどうぞ。」

ということで、施術して終了。

膝の痛みは、今回も一回でなくなりました。


お母さんは、心臓が悪くなったんじゃないかと思い、医者に連れて行こうとしていて、その前に、一応ということで当院に来られました。

そこで、触れただけで、痛みが消えてしまったので、理解できないのも無理はないと思います。

これは、最初にやるとインパクトがありすぎるので、施術の最後にやるべきだったのかもしれません。

 

愛知県豊橋市、豊川市、新城市

 痛み・しびれ専門 自然形体療法の葵整体院

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