7月 08, 2011
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パニック障害,パニック発作
30代、男性。
1ヶ月半前から、パニック発作が起こるようになった。
車を運転中、踏切や信号機などで停止しているときに、足が震え、心臓がドキドキし、その場から逃げ出したくなる。
そのため、車を運転することができなくなった。
また、新幹線以外の電車を乗ることが出来ない。
(初回)
検査すると、両足のすね、太もも、お腹、両脇、首横などに、異常の反応が出てきた。
特に、お腹や両脇、首横は、強い異常の反応が出てきた。

パニック障害は、精神的な要素だけでなく、肉体的な要素も影響する。
検査結果を見る限り、体が余裕のない状態であり、これをまず解消する必要がある。
(6日後、2回目)
話を聞いていると、仕事でイライラすることが多く、背中が痛くなり、心臓がドキドキするそうだ。
検査をすると、足の異常の反応は減ったが、お腹、両脇、背中などに、強い異常の反応が出てきた。
前回あった首の両横の異常は反応は無くなっている。
施術後、パニック発作が出来たとき、自分で出来る対策法として、EFT療法の説明書を渡した。
(1週間後、3回目)
鍼灸院に行って、鍼を打ってもらったら、背中の痛みが分散してしまったそうだ。
今日は、肩こりと吐き気もある。
検査すると、お腹、両脇、首横に、強い異常の反応が出てきた。
頻尿というので、骨盤底を調べるが異常はなく、膀胱の方に強い異常の反応が出てきた。
それらを施術して終えた。
行動を見ていると、施術だけよりも、森田療法の考え方を生活に取り入れたほうが良いと感じた。
整体と併用するのがベストだが、この辺では、浜松まで通わないといけないので・・・
愛知県豊橋市、岡崎市、豊川市、新城市、蒲郡市
3つの力で楽になる葵整体院 豊川施術所
http://www.afuhi.com/
2月 22, 2011
Posted by: admin : Category:
うつ病,
パニック障害,パニック発作,
自立神経失調症
30代、男性。
12年前、突然、体調不良になり立てなくなり、仕事も続けられなくなった。
その後、動きが制限されたところにいると、パニック発作を起こすようになった
精神科では、自律神経失調症と診断され、投薬治療。
今は、うつ病と診断されている。
現在、パニック発作はおさまっているが、頭が朦朧としている、ふらつき、物の見え方がおかしい、耳の閉塞感、息苦しさ、不安感など、さまざま。
(初回)
身体に力が入っている状態。
検査をすると、右足の甲、左足のすね、両足のふくらはぎ、太もも、股関節、腹部、両肘、右首、左胸、頭部などに、異常の反応が出てきた。
特に、左すねと両肘に、強く異常の反応が出てきた。

検査結果から、手からと、足先から、異常が身体に広がっていることがわかる。
抗鬱剤や抗不安剤は、それ自体、悪い症状を生み出す原因になるため、それらの異常がどの程度、今の症状に影響を与えているかわからないが、施術して終了。
(2日後、2回目)
身体の力は抜けていた。
検査をすると、腹部、左すね、左肘と、身体の異常の反応が少なくなった。
しかし、視覚のおかしい感じや耳がつまった感じは、相変わらずあるとのこと。
脳内について検査していくと、異常の反応が出てくる。
その部分を施術して終了。
脳の異常に関して、深く勉強されている先生がいるので、一度、そこに行ってみることを勧めた。
うちは、経営的なことは度外視して、患者さんにとってベストな選択になるように常に考えている。
愛知県豊橋市、岡崎市、豊川市、新城市、蒲郡市
3つの力で楽になる葵整体院 豊川施術所
http://www.afuhi.com/