有痛性外脛骨で、両足が痛い。

Posted by: afuhi  :  Category: 有痛性外脛骨

男子中学生。 

一年前から痛み出し、3月からは、歩くだけでも痛くなってきた。 

有痛性外脛骨で、病院に3ヵ月半通い、リハビリや簡易足底板などを使っての治療を行っていた。 

生まれつき、体が硬く、最近は、左太ももの肉離れを繰り返し起こした。 

 

(初回) 

施術前に、足踏みをしてもらうと、それだけで両足に痛みが出る状態でした。 

両足とも偏平足で、足首が内側に入っています。 

試しに、足趾を使った状態で足踏みをさせると痛みは出ないので、やはり、足のアーチの崩れが原因のようです。

それと全身の筋肉の緊張も強く、生まれつき、体がかたいそうです。

時間かけて施術して、確認してもらいましたが、痛みは変わらず。

でも、強制的にアーチを作ったり、足首が内側に入るのを押さえたりすると、痛みは軽減するので、靭帯の緩みもあるようです。

 

これは、施術だけでは時間がかかりそうなので、足趾の訓練方法を教え、さらに足半(あしなか)も購入していただきました。

 

(2日後、2回目)

相変わらず、体の緊張は強い。

一時間近く施術したが、痛みの変化はなし。

手で矯正した形を作ると症状は軽減するのだが…

そこで、自然形体療法では邪道とされているテーピングを教えました。

足の縦アーチと横アーチをサポートするテーピングです。

 

(3日後、3回目)

テーピングすると痒くなるそうで、やっていないそうです。

こういう場合、やってはいけないので、仕方ないです。

足半(あしなか)の使用と靴の正しい履き方を守っているようで、少し足の緊張が緩んでいました。

ただ、一時間近く施術したが、痛みの変化はなし。

テーピングも駄目となると、残されたものは、足趾インソール。

普段使用している靴のインソールに取り付けて、足の指を使うようにして、アーチを作る優れものです。

  

有痛性外脛骨で、ここまで苦戦するのは初めてです。

症状が重いので時間がかかりそうです。

  

愛知県豊橋市、豊川市、岡崎市、新城市、浜松市三ヶ日町

 痛み・しびれ専門の葵整体院 

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有痛性外脛骨

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女子小学生。 

バレーをやっていると左足のうちくるぶしの下の出っ張ったところが痛い。 

押しても痛みがある。 

 

(初回) 

左右の足を比べると、左足の方が出っ張りが大きく、土踏まずのアーチも崩れていました。 

足の緊張を緩め、足の形を整え、施術を終えました。 

一回の施術で足の形が決まるとは思いませんが、窮屈な靴を履いているわけでもないということなので、運動してもらって変化があるかどうか確認してもらうことにしました。 

 

(2週間後、2回目) 

少し楽になったそうです。 

運動していない状態では、痛みなし。 

前回と同様の施術をして終了。 

 

(1週間後、3回目)

サッカー、縄跳びなどを痛みだしてからも続けたそうで、今は靴履いているだけで痛いとのこと。

痛みが出たら、休んで欲しいんですが、子供の場合は仕方ないですね。

施術後、靴を履いてもらって、左足の体重をかけるとまだ少し痛いとのこと。

やはり、アーチだけの問題ではなく、足首にも問題がありますね。

矯正後は、左足に体重をかけても痛みなしになりました。

ただ、この状態がどれぐらい維持できるかは、彼女の持っている力次第ですけど。

  

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