10月 21, 2011
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糖尿病
私が、整体を最初に習ったところでは、糖尿病について、
「外から、インスリンを補充してしまうと、すい臓はインスリンを出さなくていいんだと怠けてしまい、二度とインスリンが出せなくなる、だから、一生、インスリン注射が必要になる」
と教えられた。
が、この前、早期のインスリン注射で、糖尿病が完治するというのを知った。
インスリンを出すのは、すい臓の中にあるベータ細胞である。
インスリンを外から補充することによって、その働きが悪くなったベータ細胞を休ませてあげることによって、復活させるというものだ。
当然、ベータ細胞が死んじゃってからでは、どうにもならないので、その前に行う必要があるが。
それも、これは、一部の病院で、30年以上前から行われていたそうだ。
うーん、教えられてきたことが、また違ってるのか・・・
最初に整体を学んだところは、以前にもブログに書いたが、それ以外にも理論に間違いがある。
検査法がないと、その理論が、単なる思い込みであることが多いというのは仕方ないことなのか・・・それで、本当に理論と言えるのか。
静岡県浜松市三ヶ日町・細江町・引佐町、湖西市
3つの力で楽になる葵整体院 三ヶ日施術所
http:/www.afuhi.net/
1月 14, 2011
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四十肩・五十肩,
糖尿病,
肩こり
40代、男性。
3ヶ月前から五十肩になり、腕が上がらず、後ろに手が回せなくなった。
2ヶ月間、接骨院に通い、可動範囲が広がったが、最近、肩に痛みが出てきて心配になり、当院に来院された。
4ヶ月前から仕事が変わり、肩こり。
10年前から糖尿病と診断され、人工透析を受けている。
(初回)
検査をすると、両足の足裏、すね、太もも、下腹部、股関節の後側、両手の掌、肘、腕、胸などに、異常の反応が出てきた。
特に、太ももには強い異常の反応が出てきた。

(6日後、2回目)
肩の痛みはなくなって、可動制限だけになった。
ただ、肩こりを強く感じる。
検査をすると、すね、太もも、下腹部、股関節の後側、両手の掌、肘、腕、などに、異常の反応が出てきた。
相変らず、太ももには強い異常の反応が出てきた。
太ももの内側を施術している時に、肩こりが消えていくのがわかったそうだ。
人間の体は、部分部分で動いているわけではなく、すべてが連係して動いている。
だから、全身を施術する必要がある。
ただ、説明してもなかなか理解してもらえないが、今回、身を持ってわかってもらえてうれしい。
(5日後、3回目)
肩の可動範囲が広がったが、寝ているときに、肩こりを強く感じる。
検査をすると、すね、太もも、左手、右肘、右腕などに、異常の反応が出てきた。
ただ、前回と違って、強い異常の反応がなくなった。
施術して、少し肩の可動範囲が広がった状態で終えた。
糖尿病の方を何人も見てきたが、共通して、どなたも、足の歪みが大きく、下半身に負担がかかり、ダメージを受けている。
やはりこれは、糖尿病になったから足にダメージを受けているというよりは、足が悪いから糖尿病になったと考えたほうが理屈が通る。
足と、糖尿病、一見関係なそうに見えるが深いつながりがある。
うちの母親も糖尿病を患っているが、検査をすると、足に、かなり強い異常の反応が出てくる。
ということは、それらを推測した私の師匠の説を裏付けている。
間違った生活習慣から、足が歪み、膵臓の負担がかかって機能低下を起こしている。
その負担軽減には、生活習慣の改善と足の施術が欠かせないということになる。
愛知県豊橋市、岡崎市、豊川市、新城市、蒲郡市
3つの力で楽になる葵整体院 豊川施術所
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