血小板減少性紫斑病

Posted by: afuhi  :  Category: 紫斑病

20代、女性。 

血小板減少性紫斑病。 

ステロイドで一度は血小板数が増加したもののダメで、医者からは脾臓摘出手術と言われている。 

摘脾はいやだということで、インターネットで当院を探し、来院。 

 

手足の紫斑が数か所ある程度で、そのほかの症状はなし。 

春先や秋口に花粉の症状が現れるということでしたので、やはり、頚椎に問題を持っていることがわかります。 

また、全身に力が入っており、自分の持っているせっかくの力が余分なところに使われています。 

全身の施術、特に首の矯正を念入りにして、施術を終えました。 

 

アレルギー性紫斑病の場合、腹痛や関節痛を伴う場合が多いのですが、血小板減少性紫斑病の場合は、出血しやすいこと以外は特にないのが普通です。 

どちらの場合も、自己抗体が異常に作られることが原因なのですが、血小板に対する自己抗体ができると、血小板減少性紫斑病となるわけです。 

いずれにしても、自己免疫機能の異常なので、頚椎のゆがみを直し、脳からの指令が正常に伝わるようにし、更に、体の状態を楽にしてあげることにより、改善していきます。 

ただし、改善までに長期間を要し、更に、血小板減少性紫斑病の場合、施術効果が確認しにくく、血液検査しても、すぐに数値に変化が現れるわけではないので、なかなか通院を続けるモチベーションを維持するのが難しいです。

  

愛知県豊橋市、豊川市、岡崎市、新城市、浜松市三ヶ日町

 痛み・しびれ専門の葵整体院

http://www.afuhi.com/