薬の処方

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糖尿病で通院している母親が、腰やおしりの皮膚がビリビリするということで病院に行って、CTなどいろいろな検査を受けてきたそうです。

で、結果は、「原因不明」だそうです。

 

でも、原因不明なのに、薬が処方できるの? という疑問が。

一説によると、「薬を出さないと患者が納得しない」というのを聞いたことがあります。

 

原因不明で薬を出す医者も医者ですが、それが当たり前のように受け取る患者さんも患者さんです。

「原因不明なのに、なんで薬が出せるの?」と聞いてみて欲しいですね。

 

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薬の弊害

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昔、薬の副作用を体験したことを思い出しました。 

ホームページのごあいさつページに書きましたが、会社員時代、何度かパニック発作を起こし、仕事に支障をきたしていました。
車を運転していて渋滞等で動けなくなるとダメ、バスや電車も乗っていられない、床屋でも座っていられないなどなど。
大きな病院に行った後、そこで紹介された心療内科のクリニックに通いました。
問診は、毎回わずか5分。
一週間の体調の変化を聞かれ、悪ければ、薬の量を増やすという感じです。
処方された薬は、セルシンとデパス。
薬を飲んで、効いているうちは、症状がほとんど出ません。
多少、息苦しくなる程度で、普通に生活できます。
クリニックに1年以上通ったある時、友人と車で遠くまで遊びに行き、夜になり帰ろうと運転したとき、
なんか道路が変です。
片目ずつ目を閉じると普通の道路なんですが、両目で見ると変なんです。
普通は、右目で見た映像と左目で見た映像が、脳で1つに合成されて1つの映像として見えるのですが、
それぞれの映像がそのまま重なって見えます。
目の前の道路は交差してます。センターラインも二重、前の車も二重....
もう、冷や汗もので、しばらく走って気付いて、路肩に止まって、友人に運転してもらいました。
薬の量は増える一方、その上、こんな症状。
依存性のある薬は、ほんと怖いです。

今は、自然形体療法の研修中に、数々の先生方に施術してもらったおかげで、全く薬はいらないですし、車も運転でき、バスにも普通に乗れます。
「薬がないのが自然」というのを身にしみて感じました。

 

 
 

 

 

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