3月 31, 2010
検査で異常があると痛みで患者さんに伝わります。
一般的な検査法では、筋肉の異常(張りや緊張)がある場合、特定のポイントを押すと痛みが出ますので、誰でも場所さえわかれば簡単です。
といっても、自覚症状とは離れている場所にも存在したりするので、その場所を探すのもなかなか大変ですが。
ここでは、さらに筋肉の異常を探しているわけではないので、患者さんに痛みで伝えるのはもっと難しいです。
そうするのは、症状が軽ければ問題ありませんが、症状が重い場合、筋肉の異常を引き起こすもとになる他の組織の方にもダメージがあるため、そちらを改善しないと再び筋肉の異常が起こることになるからです。
重症な方の場合、自覚症状に対して、場所が違う潜在的な異常と、もうひとつ、組織が違う潜在的な異常が存在します。
この2つを解消しないと重症な方の場合、症状が戻ります。(ホントは、まだほかにも解消しないといけないものがいくつかありますが・・・)
このところ、師匠からの指導が、ほぼマンツーマン状態になっているおかげで、軽症な方は、まだうまくいかないこともありますが、中~重症な方は、検査が満足できるレベルになってきました。
といっても、学び始めて10ヶ月。結構、時間がかかりました。
たったひとつの検査だけで、これだけ時間がかかるとあきらめてしまう先生方が多いのもうなずけます。
あきらめの悪い性格に感謝です。
静岡県浜松市三ヶ日町・細江町・引佐町、湖西市
3つの力で楽になる葵整体院 三ヶ日分院
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