からだの病名集のページ
からだの病名集
まえがき
痛みや不調は、身体からのメッセージです。
いろいろな理由をつけて、無視していませんか?
「仕事が忙しくて、時間がない」
「お金がもったいない」
「きっと、そのうち治るから」
など。
でも、異常があるから痛みや不調があるのです。
運動した翌日以降の筋肉痛など、原因がはっきりしている一時的な痛みや不調は心配いりません。
しかし、慢性的な痛みや不調を無視しようとしていませんか?
痛みや不調は、身体を守るための警戒システムです。
痛みや不調により、いち早く異常に気付くことができるのです。
痛みや不調が小さいうちならば簡単に治ったものが、ひどくなればひどくなるほど、もとの状態に戻すためにより多くの時間とお金を費やします。
異常があるから痛みや不調があることを忘れないでください。
部位
頭部・顔
首・肩
- 寝違え
- ムチウチ症
- 頚椎椎間板ヘルニア
- 変形性頚椎症
- 頚椎後縦靭帯骨化症
- 肩こり
- 四十肩・五十肩
- 野球肩
- 肩関節脱臼
- 頚肩腕症候群
- 腱板損傷(腱板断裂)
- 肩峰下インピンジメント症候群
- 棘下筋・小円筋炎
- 上腕二頭筋長頭腱炎
手・手首・肘・腕
背中・胸
腰・おしり
足・膝
- 肉離れ
- 捻挫
- 大腿四頭筋炎
- 変形性股関節症
- 変形性膝関節症
- 半月板損傷
- 側副靭帯損傷
- オスグッド病(成長痛)
- ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)
- O脚
- 前十字靭帯損傷
- 後十字靭帯損傷
- シンスプリント
- 下肢静脈瘤
- アキレス腱炎
- アキレス腱断裂
- 有痛性外脛骨
- 外反母趾
- 内反小趾
全身・その他
- アトピー性皮膚炎
- 過敏性腸症候群(過敏性大腸炎、過敏性腸炎)
- 打撲
- 関節リウマチ
- 痛風
- パーキンソン病
- 夜尿症
- むずむず脚症候群
- 線維筋痛症
- 遊走腎、腎下垂
- 更年期障害
- 不整脈
- 便秘症
- 膠原病
- 高血圧
予防
ストレッチ
身体のゆがみや痛みを予防するのに、ストレッチは最適です。
ストレッチのコツは、
- 大きくため息をつきながら(吐き続けながら)、
- 反動をつけず、
- ゆっくり少しずつ伸ばし、
- 気持ちよいところ(痛くなる一歩手前まで)で止めて、
- 20秒以上キープ
です。
急激に伸ばすと、脳が無意識に危険を感じて、筋肉を収縮させてしまいます。
ストレッチは、痛む場所の下から行いましょう。
身体は、つながっています。
たとえば、腰が痛ければ、太もも、おしり、腰の順番に、それぞれストレッチしていきます。
定期的な施術
無意識のうちに入った身体の緊張は、自分では簡単には抜けません。
身体に緊張が入れば、筋肉に引っ張られ、骨格はゆがみます。
定期的に施術を受けて、正しい状態を繰り返し、身体に学習させることによって、ゆがみにくく、緊張が解けた身体を維持することができます。
定期メンテナンスは、1ヶ月に1〜2回で構いません。
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