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自己紹介
健康の大切さは、誰もがわかっているはずですが、
仕事に追われる現代生活においては、自分の健康よりも、仕事を優先しがちです。
私自身、会社員時代、上場企業の経理部門に在籍していた関係上、
1年中決算業務に追われ、毎日深夜帰宅でした。
その結果、毎日、ひどい肩コリと首の痛み、めまいに悩まされていました。
また、夜中、突然目が覚めても意識朦朧として、今寝ているのか、仕事しているのか
区別がつかない状態になったこともありました。
更には、不安神経症と診断され、電車や車、理髪店といった自分の動きが
制限された場所にいると突然襲ってくるパニック発作、極度の片頭痛などにより、
仕事がまともにできなくなり、ついには会社を辞めることになりました。
仕事を優先したことによって、結局、仕事を失ってしまいました。
優先すべきなのは、自分の健康です。健康でなくては、仕事はできません。
私は、仕事を失うことで、自分の健康について深く見つめなおすことができ、
優れた療法に巡り合うことができました。
人生の折り返し地点を過ぎた年齢になり、残りの人生は、会社のためではなく、
人のために使うことを決意し、整体師になりました。
特に症状の重い方は、自分のことだけで精一杯の状態です。
そんな方々が、生きているという実感を味わいながら、まだまだ輝けるように、
頑張っていきたいと思います。

整体師 石田
【プロフィール】
- 1964年(昭和39年)生まれ
- 学生時代より、柔道、空手、合気道、総合格闘技などを経験。また、スキー、スノーボード、スケートボード、乗馬、ハンググライダーなど数多くのスポーツも経験。
- 自然形体療法を修得後、痛み・しびれ専門の治療系整体院を開業。
- EFT-Japan代表 ブレンダ氏からEFTを学ぶ。
- 中国大乗金剛禅韋駄神筆功三代伝人 盛鶴延先生から中国気功を学ぶ。
- その後、様々な療法を学ぶ。
- 「施術者が治す」という高慢な考えを捨て、「3つの力で楽になる整体院」に方針転換。
- さらに、「5つの力で楽になる整体院」を目指している。


