ボキボキしない葵整体院

静岡県浜松市三ヶ日町および愛知県豊橋駅近

総合施術

総合施術の概要

健康になることを妨げている原因(潜在的なダメージや間違った生活習慣など)を見つけ、整体します。

一般的な整体院では、整体直後が整体の反応のピークになります。その理由は、肉体的・エネルギー的なダメージの結果として体の緊張や歪みがあり、筋肉のほぐしや骨格矯正を行っても、原因となるダメージはそのままなので、すぐに前の状態に戻るからです。
肉体的・エネルギー的なダメージの修復を行う葵整体院では、整体の反応のピークは遅れ、その分、回復は大きくなります。
ここでは、丸一日遅れて、最も整体の反応が現れる方が多いです。

悪かった期間が長い場合は、身体が悪い状態を強く記憶していますので、前の悪い状態に戻りやすくなっています。
紙で例えれば、折り目がついてしまった状態です。一度開いただけでは、また折り曲がろうとしてしまいます。
したがって、繰り返し、整体を行い、カラダに正しい状態を学習させることも必要です。

総合施術の内容

カラダの状態によって、整体レベルを切り替えて施術します。
レベルが上がるほど、深い(根源的な)ところの整体となり、カラダの状態が悪いほど、高いレベルでの整体が必要となります。

ほとんどの方は、レベルⅠの整体で終わります。

レベル0

ほとんどの整体院で行われている外から力や刺激を与えて、体を緩め、歪みを矯正する技術です。
自然形体や各種モーションテクニックなど、一般に整体と呼ばれる整体法です。

歪みの矯正やその場での痛みの軽減などの対症療法的な改善を希望される場合に行います。

通常は、より根本的な原因に対して整体を行うレベルⅠ以上の整体を行います。

レベルⅠ

本人が気付かない潜在的な異常までも整体できる技術を用います。

潜在的な異常を見つける検査法

自覚している部分の痛みがなくなれば良いというものではありません。
人間のカラダは、それぞれの部位が連携しているため、多くの場合、本人が痛みを感じている場所以外に原因があります。
痛みがある場所だけを整体しても、その痛みを作りだしている原因は残ったままなので、また痛みが戻ります。

原因を知る確実な方法は、カラダの反応を利用することです。
カラダに異常があれば、他とは違う反応を返してくれます。
その結果、あなたが自覚していない異常を探し出すことができます。

カラダには、生体マトリックスといって、瞬時に情報伝達するシステムを持っています。
生体マトリックスは、全身を網羅しているため、言霊対話徒手確認法やマトリックス・スキャニングで、それにアクセスすることによって、手で触れることの出来ないからだの内部の情報までも得ることできます。
繰り返し整体することによって、原因の原因を探っていきます。 また、自覚がなくても、異常の早期発見が可能です。

触れられない場所も整体する整体法

手っ取り早く、痛みを抑えるわけではなく、本人の持っている力を使うため、整体した翌日以降に変化が現れることが多いです。
普通の整体では、関節にアプローチする骨格矯正、筋肉にアプローチするほぐし、筋膜にアプローチする筋膜リリースまでで、体の組織を修復することはできません。
ここでは、体の組織の修復を促し、普通の整体では対応できない範囲もカバーします。

一人ひとりに合った生活指導

骨のゆがみやその原因となる筋肉の緊張、さらには、自律神経のアンバランスも結果であって、それが根本原因だとは考えていません。
骨は勝手に歪みませんし、筋肉も勝手に緊張しません。
さらには、自律神経も勝手にバランスを崩したりしません。
生活習慣に問題があると判断すれば、生活習慣の指導を行います。
体の不調の多くは、間違った生活習慣から来るものです。
整体だけで済むものではなく、それを正さなければ、何度もつらい状態を繰り返します。

レベルⅡ

レベルⅠの整体で対応する潜在的な肉体的・エネルギー的なダメージがなくなっても、まだ問題が解決されない場合に、ヴァン・アッシュメソッドなどでカラダに訊いて、整体を行います。
限定的に、ボディートークを行う場合もあります。
また、場合によっては、不足している栄養素をサプリメントなどで補充する必要もあります。

以前、オプション整体として提供していた内容となります。
<<参考>>レベルⅡの整体(オプション整体)

レベルⅢ

レベルⅡまでの自覚している不調から追っていく方法で変化しない方に対して、カラダに導かれるままの整体を行います。
この場合、自覚している問題を整体するとは限りません。
カラダが導くままに整体しますので、生命力を上げる根源的な整体となります。

また、エネルギーを流し込む気功施術や、ずれてしまった周波数を正常な周波数に調整する波動機器は、カラダのシステムに深く介入するため、部分的には良くなっても、システム全体の正常な動きを妨げてしまうことがあります。
カラダのシステムを極限まで活かそうと思うと、整体師によるシステムへの介入は最小限にしないといけません。
つまり、整体師は脇役であり、ゴッドハンドである必要はありません。逆に、ゴッドハンドはシステムにとって邪魔です。

総合施術の実績

実際の整体例

写真内で、青のボールペンで書かれた部分が、自覚している所です。
写真内で、赤の色エンピツで塗られたところが、本人は知らない隠れたダメージ(筋膜・骨膜・腱・靱帯などの結合組織の異常のみ記載)です。

頭痛の整体例

30代、男性。
20年前から、発作的な片頭痛があり、これ以上強い薬は出せないと言われている。
ここ10年間は、様々なゴッドハンドと呼ばれる人たちの整体を受けているが、片頭痛の発作が出る。

頭痛,冷え,しびれ,腹痛

男子小学生。
3ヶ月前から、朝から夕方かけてだけ、頭痛がある。
CTや血液検査を受けたが、異常なしで原因不明。

頭痛

30代、女性。
1年前から、頭が絞めつけられるような頭痛。
ほかに、生理痛、パニック障害。

頭痛,肩こり

40代、男性。
2、3ヶ月前から、首や肩にはりを感じ、後頭部に刺すような痛みの頭痛。
CTやMRIを受けたが、異常なしで原因不明。

頭痛,首こり,肩こり

頭痛は、一般的に、頚椎など首を整体すれば済むと思われています。
しかし、重い頭痛は、首に異常を起こす原因、さらにその原因と遡って整体していかないと楽になりません。
ここでの検査結果をみるとわかるように、下半身の肉体的なダメージが原因になっていることが多く、それを整体すると頭痛がなくなるので、驚かれる方が多いです。

また、首に異常がないのに、頭痛が出ている場合も少なくありません。
上記の男子小学生は、精神・心理分野の整体で楽になりました。
したがって、この場合、いくら首を整体しても、変わりません。

このように、ほかでは異常なしとされても、ここで見ると、肉体的なダメージの反応が全身に出てくることが多いです。
重ければ重いほど、筋肉を緩めたり、骨格を矯正するような整体では、変わりません。
上記すべて、今は頭痛なく、普通の生活を送られています。

腰痛の整体例

慢性的な腰痛

20代、男性。
4年前から、ずっと腰痛が続いている。

30代、男性。
20代から、ずっと腰痛が続いている。
1年前に、ぎっくり腰もやっている。

30代、男性。
以前から、腰痛やぎっくり腰を繰り返している。

ぎっくり腰

20代、男性。
昨日の朝、子供を抱っこして、ぎっくり腰になった。
2年前にも、ぎっくり腰をやっている。

30代、男性。
物を取ろうとして、腰がグキッとなった。

40代、女性。
4日前に、ぎっくり腰。
整形外科に行った後、3日間寝て、安静にしていた。
以前から、夜中に目が覚め、熟睡できない。


本人の痛みの自覚は、腰にあります。
しかし、ここで調べると、股関節の前側や後側、太もも、すね、足の甲などに、隠れた肉体的ダメージがあります。

つまり、まず初めに足元が歪み、その歪みが上へと伝わり、その間の組織にダメージを与えていることがわかります。
したがって、腰周辺を整体して、一度は楽になっても、再発を食い止めることはできません。

それから、筋膜・骨膜・腱・靱帯などの結合組織のダメージは、骨格を矯正しても筋肉を緩めても、なくなりません。
それらのダメージの修復を促す整体が必要です。

肩こりの整体例

20代、女性。
子供の頃から、肩こりで、ずっとマッサージに通っている。
首の痛みもある。

40代、女性。
慢性的な肩こり。

男子高校生。
半年前から、肩こり。1日中、眠気がひどい。
内科、整形外科、心療内科で、いずれも異常なしと言われた。

肩こりですので、自覚しているところは、肩です。
しかし、ここで調べると、手の平、前腕、肘、肩関節などに、隠れたダメージがあります。

つまり、まず初めに手や前腕が歪み、その歪みが上へと伝わり、その間の組織にダメージを与えていることがわかります。
また、下半身にも、隠れたダメージがたくさんあります。
したがって、肩周辺をいくら整体しても、再発を食い止めることはできません。

3番目の検査記録は、かなりひどい状態にもかかわらず、ほかでは異常なしとされた方ですが、ここで見ると、肉体的なダメージの反応が全身に出てきます。
酷ければ酷いほど、筋肉を緩めるような整体では効果がなく、ダメージの修復を促す整体が必要となります。

オスグッド病の整体例

男子高校生。
4年前から、オスグッド病で、右膝下に痛み。
オスグット病は〇回で大丈夫という整体院に2ヶ月以上通ったが、変わらず。

5回で、整体完了。

男子小学生。
8ヶ月前から、オスグッド病で、右膝下に痛み。
オスグット病は〇回で大丈夫という整体院に2ヶ月以上通ったが、変わらず。

8回で、整体完了。

男子小学生。
1週間前から、オスグッド病で、左膝下に痛み。

6回で、整体完了。

オスグット病は、主に10代のお子さんがなる膝下の痛みです。
痛みを感じる場所は、膝下の大腿四頭筋が付着する脛骨粗面ですので、病院や接骨院では、大腿直筋のストレッチなどが指導されます。
しかし、ここで見ると、股関節の前側や後側、太もも、すね、足の甲など広範囲に、隠れた肉体的ダメージがあります。

つまり、まず初めに足元が歪み、その歪みが上へと伝わり、その間の組織にダメージを与えていることがわかります。
上の2人のお子さんは、オスグット病は〇回で大丈夫という整体院に2ヶ月以上通っても変わりませんでしたが、それは、この離れたところから影響を調べられなかったからです。
足元からの問題があるため、膝周辺や太ももをどんなに整体しても、変わりません。

また、筋膜・骨膜・腱・靱帯などの結合組織のダメージは、骨格を矯正しても筋肉を緩めても、なくなりません。
つまり、離れたところに異常があることがわかっても、ダメージの修復を促す整体が必要です。

総合施術の整体実績

整体内容は、ブログに掲載しています。
実際に整体した内容を1,500件以上、ブログに掲載していますので、あなたの状態を選んで、御覧ください。


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